
fundnoteは、優れた日本株運用者の存在を投資家の皆さまに広く知っていただくことを目指し、2022年に私募ファンドの運営を開始しました。そして2024年には投資信託に参入し、その裾野を私募から公募へと大きく広げてまいりました。
井村さん竹入さん率いる株式会社Kaihouの投資助言をもらい運用をする「fundnote日本株Kaihouファンド(愛称:匠のファンド かいほう)」を通じて初めて、fundnoteを知っていただいた方も多いのではないでしょうか。
そのような投資家の皆さまに、当社の旗艦ファンドである「fundnoteIPOクロスオーバーファンド(愛称:匠のファンド あけぼの、以下あけぼの)」の魅力もぜひお届けしたいと思っております。
そこで、このnoteでは販売用資料の解説を交えながら、あけぼのの5つの魅力と題し、その戦略や特徴、そして運用担当者の川合についてご紹介いたします。

魅力その一 高い社会貢献性
「死の谷問題を解決するIPOクロスオーバー戦略」
IPOクロスオーバー戦略とは…
「IPO前後をまたにかけ、上場株と未上場株の両方に投資をする戦略です。」
※当ファンドは主として、上場後5年以内の中小型株と未上場株のうち2年以内に上場を予定する銘柄に投資を実施していきます。
死の谷問題は、IPO後にベンチャーキャピタルの支援が途切れ、新たな支援者が現れないことで企業の成長が停滞するという課題です。当ファンドは、IPO前後の企業価値の本質に着目し、上場の近づくタイミングから上場後の資金の担い手となり持続的成長を支援することで「死の谷」を回避し、日本市場の健全な発展と高いリターンの獲得を目指します。

未上場投資事例
(あけぼのファンドからの出資ではありません。当社同戦略の私募ファンドにて出資した事例のご紹介になります。)
1.ROXX(2024年9月25日 東京証券取引所グロース市場へ新規上場)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000018129.html
2.バイオフィリア
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000044537.html
魅力その二 情報格差がもたらす投資機会
「上場IPO株の”平均”リターンが実は結構良いという話」
日本のIPO市場は、年間約100社が新規上場していますが、その中で継続的な成長を遂げる企業は10~15社に限られると言われています。このような状況は「玉石混交」と評される一方で、”目利き次第”では市場平均を上回るパフォーマンスが期待できます。

また、国内IPO株の多くは証券会社の調査対象外となっています。従って、情報不足により割安な状態で放置されている銘柄が多く、魅力的な投資機会が豊富にあります。

魅力その三 川合の卓越した銘柄選定力
「徹底したボトムアップリサーチ」
では、川合は日頃どのような調査を行っているのでしょうか。
約4,000社の上場株および未上場株の中から約500社を絞り込み、500社すべての全決算資料を分析。毎四半期ごとにアップデート情報をExcelに入力し管理。そのうち年間400社以上の経営陣とミーティングを重ねることで定量・定性両軸から企業を評価し、業績予想・フェアバリューを算出します。独自に作成した業績予想をもとに、割安と思われる厳選された50社に投資を行います。
あけぼのファンドの基盤は、このような徹底したボトムアップリサーチであり、血の滲むような川合の不断の努力があります。株に人生の大半を捧げる川合の力を、ファンドを通じて皆様のご資産形成にお役立ていただけます。

魅力その四 IPO前後の評価のギャップをリターンに
「上場株と未上場株の一体運用」
類似戦略の他社ファンドと比較した際、あけぼのファンドの最大の競合優位性は、上場株と未上場株を一貫して川合が運用することにあります。
他社のクロスオーバー戦略のファンドの中には、未上場株運用チームと上場株運用チームが異なっていたり、そもそも別会社の未上場株ファンドを組み入れたりしています。未上場段階では市場性が重視され、上場後は業績が評価されることが多いため、両者を横断的に見ることは重要です。このIPO前後のギャップを活用してリターンを最大化することが、他社ファンドにない優位性を生み出しています。

魅力その五 あらゆる市場環境で絶対的なリターンの追求
「ダイナミックなリスク管理」
市場環境が変動する中でも絶対的なリターンを追求するため、「匠のファンド あけぼの」はダイナミックなリスク管理を徹底しています。先物取引を活用したリスクヘッジ、キャッシュ比率の調整、一部大型株の組み入れ、多角的なヘッジ手法を用いて投資家の皆さんのご資産を守ります。

アクティブファンドからしか得られない栄養素を受益者に
確かなリターンを追求し皆さまの家計への貢献を目指すだけでなく、機械的な数字の増減では測れない“投資し甲斐”をお届けすることが、匠のファンド あけぼのの使命です。自分の資本がどのように企業や社会を支えているのか――そのつながりを感じることができるのは、アクティブファンドならではの魅力であります。インデックスファンドでは味わえない「日本の未来に貢献している」という実感を通じて、成長を応援する喜びを皆様と共有できれば幸いです。さらに、顔の見える運用者による信念ある投資哲学と透明性の高い情報開示によって投資家の皆さまに安心感をご提供できるよう今後も邁進して参ります。
魅力その一 高い社会貢献性
魅力その二 情報格差がもたらす投資機会
魅力その三 川合の卓越した銘柄選定力
魅力その四 IPO前後の評価のギャップをリターンに
魅力その五 あらゆる市場環境で絶対的なリターンの追求
本noteを通じて「匠のファンド あけぼの」の5つの魅力は伝わりましたでしょうか。
引き続き、fundnoteをご愛顧いただけますと幸いです。
会社概要
会社名: fundnote株式会社
設立: 2021年8月
代表取締役社長: 渡辺克真
資本金: 140百万円
事業内容: ・投資運用業・第二種金融商品取引業
・適格機関投資家等特例業務
・関東財務局(金商)第3413号
・一般社団法人 投資信託協会 加入
fundnote|匠のファンドマネージメント
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